この記事はプログラミングを始めたいが、何から手をつけて良いか分からないという方に向けて書いた記事です。僕も初めは意味のないことばかりをしていました。この時間のロスはもったいないです。素早いスタートダッシュを決めましょう。

プログラミングを始めるために、オンラインスクールに通っていました。

スクールの最大の利点は2つ。

1.挫折しなくなる
2.情報を素早く集められる

僕のような完全に0から始める人にとっては、目標達成のための有効な手段の一つでした

以下のモノを最初に決定すると,初めのスタートダッシュが決まると思います。

  • 勉強する目標設定
  • 入門言語の設定
  • 学習サイト
  • 勉強する本

プログラミングを勉強する目標

「お金を稼ぐため」

で初めは良いと思います。僕もそうでした。

0からプログラマーになるときに、クラウドソーシングを利用して仕事を受注することがほとんどです。

コーディングと検索すると、約147件の仕事がヒットしました。社会がエンジニア不足なのを察します。このように仕事はたくさん存在するので、あとは勉強するだけです。

以下は僕が初めて1万5千円の収入を得たときまでの内容を書いています。ぜひ参考にしてみてください。1万5千円を稼ぐのは、スキルがあればとても簡単です。

社会でエンジニアが不足していることと時代の流れがIT一色という点がこのようなエンジニア重宝の状況に繋がっていますね。

入門言語を決める

これは、自分が作りたいサービスによって、判断します。

  • webサービスを作りたい → html,css,javascript,php
  • 機械学習を勉強したい → python
  • iphoneのアプリを作りたい → swift

など。

個人的には僕も始めに選択したweb系の言語をおすすめします。

理由は稼ぎやすいからです。社会の中で需要がかなりあります。

世の中にある会社の分だけ、ホームページを作りたいという需要が生まれ、商品の数だけランディングページを作成したいという需要が生まれます。

しかし、作れる人が少ないというのが現状なので、引っ張りだこですね。

学習サイト

  • progate
  • ドットインストール

この辺はとても定番な学習サイトですね。僕は主にドットインストールで勉強をしていました。理由は内容が豊富だからです。とにかく多岐にわたってコンテンツが詰まっています。ドットインストールは動画学習で、progateは実際に入力しながら勉強を進めていきます。

プログラミング学習本

プログラマーにとって書籍購入は欠かせません。いつでも基本的な情報にアクセスできる状況を作ることは必須です。

それぞれに向き不向きがあるので、自らで本屋に立ち寄って、書籍を選択することを進めます。

スクールに通うという選択肢も

僕は侍エンジニアというスクールのコースを受講していました。詳しくはこちらで解説しています。

良い点は

  • 挫折しないこと
  • 情報を高速で獲得できること

です。学習スピードは格段に上がります。もしお金に余裕があるのならば、スクールに通うという選択肢も良いかもしれません。

基礎学習が終わったら自分でサービスを作る!

経験として言いますが、基礎学習だけをしていたら、どんなに時間をかけてもスキルは伸びません。大切なのは、自分で作りたいサービスをイメージして、実際に手を動かして作ることです。そのアクティブラーニングがスキルアップに一番有効です。

簡単なモノでもかまいません。

  • html,cssの基礎学習が終了→簡易サイトをオリジナルで作成
  • javascriptの基礎学習終了→オリジナルでアニメーション作成
  • phpの基礎学習が終了→機能がついたサイトを作成

作成時にスキル不足を感じますが、その都度学びます。そしてぶっちゃけこの繰り返しが、最もスキルアップする近道です。

ここまで来れば、後はあなた次第です。

この記事を読んだら、さっそく行動に移しましょう。

そして一緒に最高のサービスを世の中に送り出しましょう!